シャツの縫製に必要な生地は1.7メートルです。
2017.01.16
1枚のシャツを作るのに、あるいはパンツを作るのに、どれくらいの生地を使うと思いますか?
生地の値段は、洋服を作る時にもっとも占める割合が高いので、いかに効率的に生地から、シャツやパンツを裁断していくのかがとても大切です。1枚のシャツを作る時には、5cmが使う生地を増えても大したことがないように感じます。しかし、縫製工場では、CBC Laoのような100人規模の工場であっても同じ型のシャツを1000枚縫製することもあります。1000枚縫製すれば、1枚あたり5cm使う生地の長さが増えればトータルでは、50m使う生地が増えることになります。ということで、縫製工場では、1cmでも、使う生地を減らすことができるよう、裁断時にどのようにシャツなどのパターンを配置すればよいかを考えています(型入れといいます)。また、1枚の生地に1着分のパターンを入れても2着分いれても必要な長さが変わらないときもありますし、1枚の生地に2着分あるいは3着分のパターンを書き入れたほうが用勺を節約することができる場合のあるので、そんなことも考慮にいれながら型入れと用勺を考えたりします。
といっても、シャツやパンツを縫製するのに、どれくらいの生地が必要か一応の目安はあるので、かなり大雑把ですが紹介します。もちろん、生地の巾やデザインによっても大きく使う生地の長さは変わってきます。
<1枚の衣類を作るのに必要な生地の長さ>
■生地巾が135〜140cmからくらいで、無地の生地を使って縫製する場合
■チェック柄だったりする場合には、下の数字にさらに20cmほど生地が必要になる場合があります。
1.メンズ・シャツ
170cm
※内側の部分(例えば、ヨークや台襟の裏、袖口の裏)で15cm〜17cm
2.レディース・シャツ
125cm
※内側の部分(例えば、ヨークや台襟の裏、袖口の裏)で15cm〜17cm
3.メンズ・ロングパンツ
165cm
※内側の部分(例えば、ウエスト部分の裏とポケットの袋布)で25cm〜30cm
4.レディース・パンツ
145cm
※内側の部分(例えば、ウエスト部分の裏とポケットの袋布)で25cm〜30cm
5.メンズ・カバーオール
190cm
6.レディース・カバーオール
150cm
7.レディース・ロングスカート
150cm
※内側の部分(例えば、ウエスト部分の裏とポケットの袋布)で25cm〜30cm
8. レディース・ガウチョパンツ
190cm
※内側の部分(例えば、ウエスト部分の裏とポケットの袋布)で25cm〜30cm
かなり大雑把ですが、上のような数字になるような気がします。また、毎回商品を縫製するごとに、実際の裁断にはどれくらい生地を使ったのかを毎回計算して出しているので、どのようなデザインでどれくらい生地を使うのかのデータが縫製工場にはあったります。ジョガーパンツだったら必要な生地は◯◯◯cm、チェックの半袖のシャツでは◯◯◯cmなど。
このようなデータがあることによって、一番最初のサンプルを作る時に出した必要な用勺の長さが正しいのかを、パターンを見比べながら考えることができるようになります。例えば、ファーストサンプル時には、無地の生地だったけど、チェックの生地を使った場合には◯◯cmくらいプラスになるかな〜など。
はじめに書いたように縫製に関わって、生地代の占める割合が多いので、適切な用勺の長さを過去のデータから、経験から出すことにより、より良い見積もりをすることができます。(CBC Laoは生地の手配も、自社でおこなうことができます!!)
CBC Laoは、より良い価格をアパレル会社さん等に提示できるよう努めていますので、興味を持たれた方は、是非ご連絡ください。
生地の値段は、洋服を作る時にもっとも占める割合が高いので、いかに効率的に生地から、シャツやパンツを裁断していくのかがとても大切です。1枚のシャツを作る時には、5cmが使う生地を増えても大したことがないように感じます。しかし、縫製工場では、CBC Laoのような100人規模の工場であっても同じ型のシャツを1000枚縫製することもあります。1000枚縫製すれば、1枚あたり5cm使う生地の長さが増えればトータルでは、50m使う生地が増えることになります。ということで、縫製工場では、1cmでも、使う生地を減らすことができるよう、裁断時にどのようにシャツなどのパターンを配置すればよいかを考えています(型入れといいます)。また、1枚の生地に1着分のパターンを入れても2着分いれても必要な長さが変わらないときもありますし、1枚の生地に2着分あるいは3着分のパターンを書き入れたほうが用勺を節約することができる場合のあるので、そんなことも考慮にいれながら型入れと用勺を考えたりします。
といっても、シャツやパンツを縫製するのに、どれくらいの生地が必要か一応の目安はあるので、かなり大雑把ですが紹介します。もちろん、生地の巾やデザインによっても大きく使う生地の長さは変わってきます。
<1枚の衣類を作るのに必要な生地の長さ>
■生地巾が135〜140cmからくらいで、無地の生地を使って縫製する場合
■チェック柄だったりする場合には、下の数字にさらに20cmほど生地が必要になる場合があります。
1.メンズ・シャツ
170cm
※内側の部分(例えば、ヨークや台襟の裏、袖口の裏)で15cm〜17cm
2.レディース・シャツ
125cm
※内側の部分(例えば、ヨークや台襟の裏、袖口の裏)で15cm〜17cm
3.メンズ・ロングパンツ
165cm
※内側の部分(例えば、ウエスト部分の裏とポケットの袋布)で25cm〜30cm
4.レディース・パンツ
145cm
※内側の部分(例えば、ウエスト部分の裏とポケットの袋布)で25cm〜30cm
5.メンズ・カバーオール
190cm
6.レディース・カバーオール
150cm
7.レディース・ロングスカート
150cm
※内側の部分(例えば、ウエスト部分の裏とポケットの袋布)で25cm〜30cm
8. レディース・ガウチョパンツ
190cm
※内側の部分(例えば、ウエスト部分の裏とポケットの袋布)で25cm〜30cm
かなり大雑把ですが、上のような数字になるような気がします。また、毎回商品を縫製するごとに、実際の裁断にはどれくらい生地を使ったのかを毎回計算して出しているので、どのようなデザインでどれくらい生地を使うのかのデータが縫製工場にはあったります。ジョガーパンツだったら必要な生地は◯◯◯cm、チェックの半袖のシャツでは◯◯◯cmなど。
このようなデータがあることによって、一番最初のサンプルを作る時に出した必要な用勺の長さが正しいのかを、パターンを見比べながら考えることができるようになります。例えば、ファーストサンプル時には、無地の生地だったけど、チェックの生地を使った場合には◯◯cmくらいプラスになるかな〜など。
はじめに書いたように縫製に関わって、生地代の占める割合が多いので、適切な用勺の長さを過去のデータから、経験から出すことにより、より良い見積もりをすることができます。(CBC Laoは生地の手配も、自社でおこなうことができます!!)
CBC Laoは、より良い価格をアパレル会社さん等に提示できるよう努めていますので、興味を持たれた方は、是非ご連絡ください。
お坊さんに縫製工場に来ていただきました。
2017.01.12
先週の日曜日にお坊さんに縫製工場に来ていただきました。ラオス人職員の多くは、熱心な仏教徒で、お坊さんに工場にきていただきたいのです。毎年、土曜日にすることが多いのですが、今年はおかげさまで忙しく土曜日にすることができませんでした。それでも、ラオス人職員は、日曜でもいいから是非したいということで日曜開催ということになりました。
前日の土曜日から準備です。お坊さんにお渡しするものをオレンジ色の袋に詰めたり、食べていただくカオプンと呼ばれる麺料理を作ります。

オレンジの色の袋に何を入れたのかというと、ろうそく・お線香・カップラーメン・練乳・洗濯洗剤・歯磨き粉・オーバンティンというココアのようなもの・砂糖・水です。生活必需品?を袋の中に入れてお渡します。また、これとは別にお金を包みます。気持ち次第ということですが、一人あたり100,000kip(日本円で1,500円弱くらい)お渡しします。

当日は、朝の6時から準備開始です。個人的なことでは、お坊さんにお渡しするお菓子と果物、もち米、お金を用意します。また、全体的なことでは、会場に敷物をひいたりと会場設営をしたり、注文しておいたお坊さん用のご飯とフーという麺料理を受け取ります。田舎であれば、お坊さん用のご飯は、村人の手作りとなりますが、首都・ヴィエンチャンでは、購入することができます。便利ですね☆
(私用のお坊さんへのお供え物セット)

(お坊さん用のご飯)

そして、職員が、お寺に7時過ぎにお坊さんを迎えに行き、縫製工場にお連れします。ラオスでは、お坊さんは、車やバイクを問わず、乗り物を運転することができません。中学高校の社会で習ったところで、いえばいわゆる上座部仏教ということになります(日本は大乗仏教ですね)。
お坊さんに会場の上座に座っていただき、あらかじめ用意しておいた生活費需品(?)をつめたオレンジ色の袋をお渡しし、その後、お経を唱えます。ラオス人も一緒に唱えます。多くのラオス人は、お経を覚えています!! 1つ目のお経が終わった後に、お坊さんがお寺からもってきた鉄製のバッグに、一人ひとりがもっていたお供え物を入れていきます。
(会場の様子)


(お供え物を入れている様子)

全員が、お供え物をお坊さんの鉄製のバッグに入れた後は、お清めの時間です。職員の皆に、植物の枝を使って水をかけてお清めをしていただきます。その後、縫製工場の中に入っていただき、工場内もお清めしていただきます。
(お坊さんが職員に水をかけ、お清めをしてくださりました。)


(工場内もお清めの水をまいていただきます。)


これで、儀式の部分を終了となり、この後、お坊さんに用意してあったご飯を食べていただきます。職員の皆は、用意しておいたカオプンという麺料理と、フーという麺料理を食べます。また、お坊さんさんの食事の残りも、皆で食べます。お坊さん用の食事は、通常、食べきれない量を用意します。そして、その残りを皆で食べるというのもラオスの仏教の特徴です。
(お坊さんに食事をたべていただきました。)

(職員は皆でフーやカオプンといった麺料理をいただきました。)

(お坊さんが食べきれなかった分は、皆でいただきます。)

ちなみにこの儀式にかかった費用は、全部で5,000,000kipくらいです(日本円で7万円くらいです。)。内訳は、お坊さんへのお布施1,000,000kip(1万4千円)、お坊さん用の食事1,000,000kip(1万4千円)、職員用に用意したフーという麺料理1,500,000kip(2万1千円)、その他オレンジ色の袋に入れるもの、カオプンとい麺料理、みかん、お菓子、水などに1,500,000kip(2万1千円)というところでしょうか。
今年1年間、CBC Laoが、お客様にも恵まれ、職員の皆が健康で幸せで過ごせてほしいです☆
前日の土曜日から準備です。お坊さんにお渡しするものをオレンジ色の袋に詰めたり、食べていただくカオプンと呼ばれる麺料理を作ります。

オレンジの色の袋に何を入れたのかというと、ろうそく・お線香・カップラーメン・練乳・洗濯洗剤・歯磨き粉・オーバンティンというココアのようなもの・砂糖・水です。生活必需品?を袋の中に入れてお渡します。また、これとは別にお金を包みます。気持ち次第ということですが、一人あたり100,000kip(日本円で1,500円弱くらい)お渡しします。

当日は、朝の6時から準備開始です。個人的なことでは、お坊さんにお渡しするお菓子と果物、もち米、お金を用意します。また、全体的なことでは、会場に敷物をひいたりと会場設営をしたり、注文しておいたお坊さん用のご飯とフーという麺料理を受け取ります。田舎であれば、お坊さん用のご飯は、村人の手作りとなりますが、首都・ヴィエンチャンでは、購入することができます。便利ですね☆
(私用のお坊さんへのお供え物セット)

(お坊さん用のご飯)

そして、職員が、お寺に7時過ぎにお坊さんを迎えに行き、縫製工場にお連れします。ラオスでは、お坊さんは、車やバイクを問わず、乗り物を運転することができません。中学高校の社会で習ったところで、いえばいわゆる上座部仏教ということになります(日本は大乗仏教ですね)。
お坊さんに会場の上座に座っていただき、あらかじめ用意しておいた生活費需品(?)をつめたオレンジ色の袋をお渡しし、その後、お経を唱えます。ラオス人も一緒に唱えます。多くのラオス人は、お経を覚えています!! 1つ目のお経が終わった後に、お坊さんがお寺からもってきた鉄製のバッグに、一人ひとりがもっていたお供え物を入れていきます。
(会場の様子)


(お供え物を入れている様子)

全員が、お供え物をお坊さんの鉄製のバッグに入れた後は、お清めの時間です。職員の皆に、植物の枝を使って水をかけてお清めをしていただきます。その後、縫製工場の中に入っていただき、工場内もお清めしていただきます。
(お坊さんが職員に水をかけ、お清めをしてくださりました。)


(工場内もお清めの水をまいていただきます。)


これで、儀式の部分を終了となり、この後、お坊さんに用意してあったご飯を食べていただきます。職員の皆は、用意しておいたカオプンという麺料理と、フーという麺料理を食べます。また、お坊さんさんの食事の残りも、皆で食べます。お坊さん用の食事は、通常、食べきれない量を用意します。そして、その残りを皆で食べるというのもラオスの仏教の特徴です。
(お坊さんに食事をたべていただきました。)

(職員は皆でフーやカオプンといった麺料理をいただきました。)

(お坊さんが食べきれなかった分は、皆でいただきます。)

ちなみにこの儀式にかかった費用は、全部で5,000,000kipくらいです(日本円で7万円くらいです。)。内訳は、お坊さんへのお布施1,000,000kip(1万4千円)、お坊さん用の食事1,000,000kip(1万4千円)、職員用に用意したフーという麺料理1,500,000kip(2万1千円)、その他オレンジ色の袋に入れるもの、カオプンとい麺料理、みかん、お菓子、水などに1,500,000kip(2万1千円)というところでしょうか。
今年1年間、CBC Laoが、お客様にも恵まれ、職員の皆が健康で幸せで過ごせてほしいです☆
ビザなしでタイ入国は2回に制限?? (追加)
2017.01.09
先週のブログで「ビザなしでタイ入国は2回に制限」という書きました。その中で、ラオスで働いているあるいは住んでいる外国人は、タイへのマルチエントリー・ビザを取得できると書きました。このことについて、ラオスの会社であるJ&C Expat Serviceのホームページに記事が載っていたので紹介します。
※前回のブログURL:http://cbclao.readymade.jp/cafe/html/art/00041.html
※J&C Expatの参考URL:http://jclao.com/thai-visa-restrictions-apply-multiple-entry-6-months-tourist-visa/
私も5,000バーツ払って申請すれば、6ヶ月間有効のマルチエントリー・ビザを取得できそうですが、数ヶ月に1度しか、陸路でタイに入らない私にとっては高すぎます!! 旅行会社の方などは取得するような気がしますが、他の縫製工場などの製造業で働いている方などは、取得するのしょうか。
海外の縫製工場で働いていると、このような国際情勢(?)にも関わらずを得ません。ラオス・ヴィエンチャンからタイ・ノンカイへ行っても、今までは、あまり海外に行くというか、ラオス国外にでるという感覚はなかったのですが、こういうことがあると国境を強く意識させられます。
■次からはJ&C Expatの記事の日本語訳です。
(タイへのマルチエントリー・ビザの申請方法について)
今週、J&C Serviceは、タイの6ヶ月のマルチエントリー・ビザのさらなる情報を求めて、ヴィエンチャンのタイ領事館に行ってきました。次がそこで得られた情報になります。
ヴィエンチャンのタイ領事は、ラオスで働くあるいは住んでいる外国人が、タイのマルチエントリー・ビザ(METV)を申請する資格のあるということを認めます。
☆必要書類
1.有効期限が6ヶ月以上の残っている申請者のパスポートのコピー
2.申請者の3.5cm×4.5cmの写真を2枚。写真の背景は、白でなければならない。
3.大使館のビザ申請書の提出。申請者は次のURLからダウンロード可能。
※URL:http://vientiane.thaiembassy.org/upload/pdf/Visa%20Application%20Form_new_V_13_8_2558.pdf
4.申請者のビザ、IDカード、ワークパーミット(労働許可証)のコピー
5.雇用主による申請書の在職証明書
6.200,000バーツあるいは、その金額に相応の金額が銀行にあることの証明書
※補足
・はっきりとビザ申請書類で、6ヶ月有効のマルチエントリー・ビザが欲しいとマークすること。そうしなければ、シングルエントリー・ビザしかとれないかもしれません。
・タイの領事館職員は、タイの滞在先を求めてきます。ラオスに住んでいるのであれば、「セントラル・ショッピング・プラザ ウドンタニ」と書いても良いかもしれません。J&C Expatsの職員はそれで大丈夫でした。
☆ビザの申請方法
1.ビザ申請者本人が、タイ領事館に行かなければなりません。
2.領事館の開館日の8時間から11時半の間に、番号札が配られます。番号札を取ったら、申請に必要な書類を領事部門の箱の中に入れてください。
3.ビザのあるパスポートは次の日の13:30〜15:30の間に受け取ることができます。番号札順に呼ばれます。
4.ビザの申請料はビザの受取前に支払わなければなりません。
5.ビザの申請料はタイ・バーツで払わなければなりません。(6ヶ月有効のマルチエントリー・ビザの場合5,000バーツ)
6.指定の時間にパスポートが集められなければ、ビザはキャンセルになります。
※補足
・耐えてください!! 番号札を受け取るまで数時間待つかもしれません。
・待合スペースは屋外でとても暑いです。充分な水と、携帯で時間を潰すのであればしっかり充電をしっかりしてください。
・次の日のパスポートを集められる日、申請者が番号札順に呼ばれることに注意してください。1番の札の人は1時半に呼ばれます。J&C Expatの職員の場合、番号札の番号が540番だったため、呼ばれたのは16時過ぎでした。
■次からはJ&C Expatの記事の原文です。
How To Apply For 6-Month Multiple Entry Thai Visa
This week J&C Services went to the Thai Consulate in Vientiane to find out more about the 6-Month Multiple Entry Tourist Visa with the following result:
The Thai Consulate in Vientiane confirms that foreigners who work or reside permanently in the Lao PDR are eligble for applying for the Multiple Entries Tourist Visa (METV) to Thailand.
1. Applicant’s passport with at least 6 months validity Copy of applicants passport
2. Two 3.5 x 4.5 cm photographs of the applicant. The photographs’ background must be in white color.
3. Fill in the embassy’s visa application form. Visa application form can be downloaded here.
*web URL:http://vientiane.thaiembassy.org/upload/pdf/Visa%20Application%20Form_new_V_13_8_2558.pdf
4. Copy of applicant’s Lao business visa, stay and work permit.
5. Confirmation of employment letter issued by the applicant’s employer in Laos.
6. Statement of the applicant’s bank account with at least Baht 200’000 or equivalent in major currencies.
Tips:
- Clearly mark on the visa application form that you want a 6-Month Multiple Entry Tourist Visa, otherwise you may end up getting a single-entry tourist visa.
- The Thai Consulate insists on the applicant providing a contact address in Thailand, for Expats living in Laos you may write “Central Plaza Shopping, Udon Thani”, which was accepted in our case. 🙂
1. Visa applicant are required to present themselves at the Thai Consular Section (map / location).
2. A queue number is distributed from 8.30 am –11.30 am of every working day. Once the queue number is received, place the completed visa application form with additional document in to a basket provided at the Consular Section.
3. Passport with visa is distributed only in the afternoon on the next working day from 01.30 p.m. – 03.30 p.m. The applicants are called by queue number order.
4. Visa fee must be paid prior to receiving your passport.
5. Visa fee can be paid only in Thai Baht (Baht 5’000 for the METV)
6. If the passport is not collected on appointed time, the visa will be cancelled.
Tips:
- Be patient … you may wait several hours to receive the queue number
- The waiting area is outdoor and it can get very hot .. make sure you have enough water with you (and a full battery if you like to play with your phone)
- On the next day when collecting the passport, be aware that the applicants are called in the order of the queue number, so no. 1 will start at 1.30pm etc. In our case, we had queue number 540, so we were called sometime after 4pm 🙂
※前回のブログURL:http://cbclao.readymade.jp/cafe/html/art/00041.html
※J&C Expatの参考URL:http://jclao.com/thai-visa-restrictions-apply-multiple-entry-6-months-tourist-visa/
私も5,000バーツ払って申請すれば、6ヶ月間有効のマルチエントリー・ビザを取得できそうですが、数ヶ月に1度しか、陸路でタイに入らない私にとっては高すぎます!! 旅行会社の方などは取得するような気がしますが、他の縫製工場などの製造業で働いている方などは、取得するのしょうか。
海外の縫製工場で働いていると、このような国際情勢(?)にも関わらずを得ません。ラオス・ヴィエンチャンからタイ・ノンカイへ行っても、今までは、あまり海外に行くというか、ラオス国外にでるという感覚はなかったのですが、こういうことがあると国境を強く意識させられます。
■次からはJ&C Expatの記事の日本語訳です。
(タイへのマルチエントリー・ビザの申請方法について)
今週、J&C Serviceは、タイの6ヶ月のマルチエントリー・ビザのさらなる情報を求めて、ヴィエンチャンのタイ領事館に行ってきました。次がそこで得られた情報になります。
ヴィエンチャンのタイ領事は、ラオスで働くあるいは住んでいる外国人が、タイのマルチエントリー・ビザ(METV)を申請する資格のあるということを認めます。
☆必要書類
1.有効期限が6ヶ月以上の残っている申請者のパスポートのコピー
2.申請者の3.5cm×4.5cmの写真を2枚。写真の背景は、白でなければならない。
3.大使館のビザ申請書の提出。申請者は次のURLからダウンロード可能。
※URL:http://vientiane.thaiembassy.org/upload/pdf/Visa%20Application%20Form_new_V_13_8_2558.pdf
4.申請者のビザ、IDカード、ワークパーミット(労働許可証)のコピー
5.雇用主による申請書の在職証明書
6.200,000バーツあるいは、その金額に相応の金額が銀行にあることの証明書
※補足
・はっきりとビザ申請書類で、6ヶ月有効のマルチエントリー・ビザが欲しいとマークすること。そうしなければ、シングルエントリー・ビザしかとれないかもしれません。
・タイの領事館職員は、タイの滞在先を求めてきます。ラオスに住んでいるのであれば、「セントラル・ショッピング・プラザ ウドンタニ」と書いても良いかもしれません。J&C Expatsの職員はそれで大丈夫でした。
☆ビザの申請方法
1.ビザ申請者本人が、タイ領事館に行かなければなりません。
2.領事館の開館日の8時間から11時半の間に、番号札が配られます。番号札を取ったら、申請に必要な書類を領事部門の箱の中に入れてください。
3.ビザのあるパスポートは次の日の13:30〜15:30の間に受け取ることができます。番号札順に呼ばれます。
4.ビザの申請料はビザの受取前に支払わなければなりません。
5.ビザの申請料はタイ・バーツで払わなければなりません。(6ヶ月有効のマルチエントリー・ビザの場合5,000バーツ)
6.指定の時間にパスポートが集められなければ、ビザはキャンセルになります。
※補足
・耐えてください!! 番号札を受け取るまで数時間待つかもしれません。
・待合スペースは屋外でとても暑いです。充分な水と、携帯で時間を潰すのであればしっかり充電をしっかりしてください。
・次の日のパスポートを集められる日、申請者が番号札順に呼ばれることに注意してください。1番の札の人は1時半に呼ばれます。J&C Expatの職員の場合、番号札の番号が540番だったため、呼ばれたのは16時過ぎでした。
■次からはJ&C Expatの記事の原文です。
How To Apply For 6-Month Multiple Entry Thai Visa
This week J&C Services went to the Thai Consulate in Vientiane to find out more about the 6-Month Multiple Entry Tourist Visa with the following result:
The Thai Consulate in Vientiane confirms that foreigners who work or reside permanently in the Lao PDR are eligble for applying for the Multiple Entries Tourist Visa (METV) to Thailand.
1. Applicant’s passport with at least 6 months validity Copy of applicants passport
2. Two 3.5 x 4.5 cm photographs of the applicant. The photographs’ background must be in white color.
3. Fill in the embassy’s visa application form. Visa application form can be downloaded here.
*web URL:http://vientiane.thaiembassy.org/upload/pdf/Visa%20Application%20Form_new_V_13_8_2558.pdf
4. Copy of applicant’s Lao business visa, stay and work permit.
5. Confirmation of employment letter issued by the applicant’s employer in Laos.
6. Statement of the applicant’s bank account with at least Baht 200’000 or equivalent in major currencies.
Tips:
- Clearly mark on the visa application form that you want a 6-Month Multiple Entry Tourist Visa, otherwise you may end up getting a single-entry tourist visa.
- The Thai Consulate insists on the applicant providing a contact address in Thailand, for Expats living in Laos you may write “Central Plaza Shopping, Udon Thani”, which was accepted in our case. 🙂
1. Visa applicant are required to present themselves at the Thai Consular Section (map / location).
2. A queue number is distributed from 8.30 am –11.30 am of every working day. Once the queue number is received, place the completed visa application form with additional document in to a basket provided at the Consular Section.
3. Passport with visa is distributed only in the afternoon on the next working day from 01.30 p.m. – 03.30 p.m. The applicants are called by queue number order.
4. Visa fee must be paid prior to receiving your passport.
5. Visa fee can be paid only in Thai Baht (Baht 5’000 for the METV)
6. If the passport is not collected on appointed time, the visa will be cancelled.
Tips:
- Be patient … you may wait several hours to receive the queue number
- The waiting area is outdoor and it can get very hot .. make sure you have enough water with you (and a full battery if you like to play with your phone)
- On the next day when collecting the passport, be aware that the applicants are called in the order of the queue number, so no. 1 will start at 1.30pm etc. In our case, we had queue number 540, so we were called sometime after 4pm 🙂

2017.01.16 09:55
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