海外縫製工場は輸出書類も作成します!!
2017.01.25
昨日、おかげさまで2017年最初の商品の出荷をすることができました。
下の写真は、縫製工場のトラックにダンボールを積んでいるところです。工場は、大きな道沿いではなく、小道に少し入ったところにあり、タイまで荷物を運ぶ大型トラックが入ってくることができません。手間はかかりますが、工場の小さなトラックに荷物を積んで、大きな道までまでいき、大型のタイ行きのトラックに荷物を載せ替えています。

CBC Laoは海外にある縫製工場なので、「商品の出荷」は「商品の輸出」ということになります。国境をまたぐというのは少々面倒で、伝票を1枚書いて宅急便や郵便で出荷するのとは違い、たくさんの書類を揃えなければなりません。
出荷日の前日までに、ダンボールに商品を全てつめて、インヴォイスやパッキングリストなどの書類をあらじめて作って、それからラオスからタイまでのトラックと、タイから日本までの船をあらかめ予約しておかなければなりません。出荷日には、朝から輸出入担当の職員が朝から銀行に行って振込確認証(?)を取得して、それから税関に通関手続きをしに行ってと大忙しです。
今日は、そんなやらなければならいことがたくさんのラオスから日本へ向けての手続きを紹介していきます。Form AJなどの原産地証明を取得する場合には、また別な手続きが必要になります。タイなどの国であれば、通関業者がいて、いろいろな業務を代行してくれるようですが、ラオスではそれぞれの縫製工場には輸出入担当の職員がいて、その職員が書類の作成から通関手続きまでしています。ちなみに、CBC Laoの輸出入担当職員は、創業以来働いている大ベテランです☆
以下が、輸出時に作成する書類になります。
1.輸出申請書
ラオスの税関に対して、輸出をすることを申請します。
2.振込確認証(?)
銀行に出荷商品の代金が振り込まれるということをCBC Laoと銀行で確認します。おそらくラオス独自のものではないでしょうか。
3.輸出申告・輸出許可通知書(Export Declaration)
輸出者名、品目、数量、価格等を記載されていた書類で、税関から輸出許可のサインをもらうと輸出許可証となります。
4.請求書(Invoice)
輸出者名、品目、数量、価格等を記載されている書類で、商品の代金の請求書です。
5.包装内容明細書(Packing List)
それぞれのダンボールに、どんな商品がいくつ入っているかの明細書です。
7.在庫報告書(Stock Control)
CBC Laoは輸出100%企業で、消費税が免除されています。この報告書は、輸入したものやラオス国内で購入したものが、きちんと商品に使われているかを証明します。もっとも大切な書類となります。
8.運送指示書(Shipping Instruction)と運送許可証(Letter of Authorisation)
荷物をバンコクまで運んくれる運送会社に渡す書類になります。
また、提出書類という訳ではありませんが、輸出入の手続きをする職員は、次の書類等を持っていかなければなりません。
1.輸出入業務許可証(IDカード)
2日間の講習をうけると取得できるそうです。輸出入担当の職員は、取得しなければなりません。
2.会社関係の書類のコピー
工場の営業許可証、投資許可証、工場の登録証、税免除証明書など
3.年間生産計画
ラオスでは、輸出100%企業は、1年間に例えばシャツを1万枚、パンツを5,000枚縫製するなど年間生産計画を立てなければなりません。
海外の縫製工場に限らず、生産企業は、縫製して衣類などの商品を作るだけでなく、国境を越えて日本に商品を送るために、多くの書類や手続が必要になってきます。また、ただ上の書いた書類を作れば良いというだけでなく、実務上その他にも覚えなければいけないことも多いです。
下の写真は、縫製工場のトラックにダンボールを積んでいるところです。工場は、大きな道沿いではなく、小道に少し入ったところにあり、タイまで荷物を運ぶ大型トラックが入ってくることができません。手間はかかりますが、工場の小さなトラックに荷物を積んで、大きな道までまでいき、大型のタイ行きのトラックに荷物を載せ替えています。

CBC Laoは海外にある縫製工場なので、「商品の出荷」は「商品の輸出」ということになります。国境をまたぐというのは少々面倒で、伝票を1枚書いて宅急便や郵便で出荷するのとは違い、たくさんの書類を揃えなければなりません。
出荷日の前日までに、ダンボールに商品を全てつめて、インヴォイスやパッキングリストなどの書類をあらじめて作って、それからラオスからタイまでのトラックと、タイから日本までの船をあらかめ予約しておかなければなりません。出荷日には、朝から輸出入担当の職員が朝から銀行に行って振込確認証(?)を取得して、それから税関に通関手続きをしに行ってと大忙しです。
今日は、そんなやらなければならいことがたくさんのラオスから日本へ向けての手続きを紹介していきます。Form AJなどの原産地証明を取得する場合には、また別な手続きが必要になります。タイなどの国であれば、通関業者がいて、いろいろな業務を代行してくれるようですが、ラオスではそれぞれの縫製工場には輸出入担当の職員がいて、その職員が書類の作成から通関手続きまでしています。ちなみに、CBC Laoの輸出入担当職員は、創業以来働いている大ベテランです☆
以下が、輸出時に作成する書類になります。
1.輸出申請書
ラオスの税関に対して、輸出をすることを申請します。
2.振込確認証(?)
銀行に出荷商品の代金が振り込まれるということをCBC Laoと銀行で確認します。おそらくラオス独自のものではないでしょうか。
3.輸出申告・輸出許可通知書(Export Declaration)
輸出者名、品目、数量、価格等を記載されていた書類で、税関から輸出許可のサインをもらうと輸出許可証となります。
4.請求書(Invoice)
輸出者名、品目、数量、価格等を記載されている書類で、商品の代金の請求書です。
5.包装内容明細書(Packing List)
それぞれのダンボールに、どんな商品がいくつ入っているかの明細書です。
7.在庫報告書(Stock Control)
CBC Laoは輸出100%企業で、消費税が免除されています。この報告書は、輸入したものやラオス国内で購入したものが、きちんと商品に使われているかを証明します。もっとも大切な書類となります。
8.運送指示書(Shipping Instruction)と運送許可証(Letter of Authorisation)
荷物をバンコクまで運んくれる運送会社に渡す書類になります。
また、提出書類という訳ではありませんが、輸出入の手続きをする職員は、次の書類等を持っていかなければなりません。
1.輸出入業務許可証(IDカード)
2日間の講習をうけると取得できるそうです。輸出入担当の職員は、取得しなければなりません。
2.会社関係の書類のコピー
工場の営業許可証、投資許可証、工場の登録証、税免除証明書など
3.年間生産計画
ラオスでは、輸出100%企業は、1年間に例えばシャツを1万枚、パンツを5,000枚縫製するなど年間生産計画を立てなければなりません。
海外の縫製工場に限らず、生産企業は、縫製して衣類などの商品を作るだけでなく、国境を越えて日本に商品を送るために、多くの書類や手続が必要になってきます。また、ただ上の書いた書類を作れば良いというだけでなく、実務上その他にも覚えなければいけないことも多いです。
ベトナム正月でブリーチ加工ができません。
2017.01.23
ラオスのベトナム人は、本当に、本当に働き者です。ベトナム人の多くが、パン屋と美容室を営んでますが、休みは一切無しです。しかも営業時間は、パン屋やであれば朝の6時前から夜の8時まで、美容室であれば朝の7時から夜の9時10時まで働いています。ラオス人は皆声を揃えて「ベトナム人は仕事ばかりだ!!」なんて言っています。
CBC Laoでいつもお願いしている洗い屋さんも、ベトナム人が経営者で、ベトナム人の洗い加工の職人がいます。彼らもとても働き者です。普段は、仕事があれば土曜でも日曜でも、仕事を受けてくれます。しかし、今週はベトナム正月ということで、洗い加工の職人のベトナム人は、ベトナムの家族の元へ里帰りです。(ちなみにハノイ出身ということです。)
※このベトナム人経営の洗い屋さんについてのブログ記事
http://cbclao.readymade.jp/cafe/html/art/00034.html
バイオウォッシュやシリコンウォッシュであれば、ラオス人の職人さんでも大丈夫なのですが、ブリーチやオーバーダイなどの洗い加工は、いろいろ計算したりする必要があるらしく、ベトナム人職人さんがいないとできません。ちょっとした薬品の量の違いや、洗う時間の違いで、色の出方が違ってくるので、ブリーチ加工には細心の注意が必要なのです。ということで、今週は、ブリーチ加工の必要なものを洗い屋さんに出すことができないので、先週の土曜日に一生懸命縫製して洗い屋さんにブリーチ加工をお願いしてきました。
ところで、縫製工場も仕事の多いときと少ないときがあります。でも、縫製工場以上に、洗い屋さんは、仕事の多いときと少ない時の差が大きく大変そうです。
忙しい時は、朝の7時から夜の12時まで休むことなく仕事をしているそうです。もちろん日曜の休みもなく。そんなときは、2トントラックに、いっぱいの衣類を積んで縫製工場に来ます。(そんなときでも、CBC Laoでお願いしているのは、その中のほんの一部です。)
仕事の少ない時は、平日でも「仕事ないんだよ〜」という感じです。そんなときに、洗い屋さんに伺うと、何台もの業務用洗濯機や乾燥機がならんでいるのに、動いている機械は1台もないというときもあります。
CBC Laoも、コンスタントに洗い屋さんにお願いをできるれば良いのですが、布団カバーやベッドカバーなどの寝具関係は洗い加工をしないことが多いので、なかなかそういう風にいかないです。といっても、お願いしている量は、洗い屋さんにとってはほんの少しの量ですが。
そんな彼にも、ゆっくり故郷に戻り、家族と楽しい時間を過ごし、精気を養ってもらいたいと思います。たくさんの縫製が終わり、洗い加工待ちの衣類が、彼を首を長くして待っているはずです!!
ちなみに今年のベトナム正月の元旦は1月28日ということです。また、ベトナム語であけましておめでとうは次のように言うようです。
あけましておめでとう:Chuc mung nam moi(チュックムンナンモイ)
ベトナム人の彼が、ベトナムから戻ってきたら、私も彼に「チュックムンナンモイ!!」と言ってみようと思います。
是非、皆さんも近くにベトナム人の知り合いがいましたら、「チュックムンナンモイ!!」と言ってください。
CBC Laoでいつもお願いしている洗い屋さんも、ベトナム人が経営者で、ベトナム人の洗い加工の職人がいます。彼らもとても働き者です。普段は、仕事があれば土曜でも日曜でも、仕事を受けてくれます。しかし、今週はベトナム正月ということで、洗い加工の職人のベトナム人は、ベトナムの家族の元へ里帰りです。(ちなみにハノイ出身ということです。)
※このベトナム人経営の洗い屋さんについてのブログ記事
http://cbclao.readymade.jp/cafe/html/art/00034.html
バイオウォッシュやシリコンウォッシュであれば、ラオス人の職人さんでも大丈夫なのですが、ブリーチやオーバーダイなどの洗い加工は、いろいろ計算したりする必要があるらしく、ベトナム人職人さんがいないとできません。ちょっとした薬品の量の違いや、洗う時間の違いで、色の出方が違ってくるので、ブリーチ加工には細心の注意が必要なのです。ということで、今週は、ブリーチ加工の必要なものを洗い屋さんに出すことができないので、先週の土曜日に一生懸命縫製して洗い屋さんにブリーチ加工をお願いしてきました。
ところで、縫製工場も仕事の多いときと少ないときがあります。でも、縫製工場以上に、洗い屋さんは、仕事の多いときと少ない時の差が大きく大変そうです。
忙しい時は、朝の7時から夜の12時まで休むことなく仕事をしているそうです。もちろん日曜の休みもなく。そんなときは、2トントラックに、いっぱいの衣類を積んで縫製工場に来ます。(そんなときでも、CBC Laoでお願いしているのは、その中のほんの一部です。)
仕事の少ない時は、平日でも「仕事ないんだよ〜」という感じです。そんなときに、洗い屋さんに伺うと、何台もの業務用洗濯機や乾燥機がならんでいるのに、動いている機械は1台もないというときもあります。
CBC Laoも、コンスタントに洗い屋さんにお願いをできるれば良いのですが、布団カバーやベッドカバーなどの寝具関係は洗い加工をしないことが多いので、なかなかそういう風にいかないです。といっても、お願いしている量は、洗い屋さんにとってはほんの少しの量ですが。
そんな彼にも、ゆっくり故郷に戻り、家族と楽しい時間を過ごし、精気を養ってもらいたいと思います。たくさんの縫製が終わり、洗い加工待ちの衣類が、彼を首を長くして待っているはずです!!
ちなみに今年のベトナム正月の元旦は1月28日ということです。また、ベトナム語であけましておめでとうは次のように言うようです。
あけましておめでとう:Chuc mung nam moi(チュックムンナンモイ)
ベトナム人の彼が、ベトナムから戻ってきたら、私も彼に「チュックムンナンモイ!!」と言ってみようと思います。
是非、皆さんも近くにベトナム人の知り合いがいましたら、「チュックムンナンモイ!!」と言ってください。
洗い加工の現場、洗い屋さんってどんなところ?
2017.01.19
縫製工場っていうとなんとなくミシンがたくさん並んでいてってイメージがしやすいかもしれませんが、洗い屋さんってどんなところかイメージがつきにくいですよね。でも、洗い加工は、服作りにとってなくてはならない加工です。ということで、洗い屋さんは、服作りにおける重要な黒子のような存在です。
先日、洗い屋さんに行く機会があって、写真をとってきたので紹介します。工場名はInter Washさんといい、ベトナム系の工場です。ラオスの縫製関連企業は、タイ系、ベトナム系、日系など外資系が多く、まだまだラオス資本の企業はでてきていません。
さて、下の全体風景を見るとこの洗い屋の工場内は、殺風景にみえるかもしれませんが、欧米系の某ブランドの商品も加工しており、しっかりした基準に基づいて運営されています。
まず、案内図。洗い屋さんはこんなレイアウトになっています。英語でかかれているのは、欧米からのお客さんにも分かるようにです。入り口には、「◯◯社××さん歓迎」(◯◯には欧米の某ブランド名)の横断幕があります。
乾燥機(Drying Macine)が一番奥にあり、その少し手前に洗濯機(Wahing Macine)が並んでいます。その周囲に、スプレー加工の場所(Spray Area)や、クリンクル加工と呼ばれるシワ加工をする場所(3D Crinkle Area)、サンドブラスト加工をする場所(Handsand Are)などが並んでいます。洗い屋さんといっても、ただたんに洗いをするだけなく、それに付随するシワ加工やスプレー加工がすることがこの工場レイアウトを見るとわかります。

全体風景を撮ってみるとこんな感じになります。大きな倉庫のような建物の奥に、洗濯機や乾燥機などがならんでいます。

これが、洗濯機。一度に何十枚も一緒に洗うことができます。ここにいろいろ種類の洗剤を混ぜて洗います。洗剤の種類や量、洗い時間の調整は、洗い屋さんの腕の見せどころです。

次に乾燥機。

これはエクストラクター。遠心分離型の脱水機です。

上のような機械を使って、洗い加工が施されます。
専門的なことは難しくて分かりませんが、次のような加工ができることが看板に書いていました。


(Wet Process)
-Garment Wash/One Wash(一度洗剤または水のみで洗う。)
-Enzyme Wash(酵素の力で生地を柔らかく仕上げたり、あたりを出す。)
-Enzyme Stone Wash(酵素の力で生地を柔らかく仕上げ、さらに軽石等を使うことで強いあたりを出す。)
-Ball Wash(軽石等と一緒に洗うことで、あたりをだす。)
-Fashion Denim Wash(色落ちさせずに洗う。)
(Dry Process)
-3D Crinkle Effect(シワ加工)
-Grinding/Damaging(ダメージ加工)
-Tagging(ペンキスプレー加工)
-Pigment Spray(顔料スプレー加工)
-Whisker(ヒゲ加工)
-Hand Sand(サンドブラスト加工)
(Dyeing)
-Direct Garment Dyeing(顔料で染める。)
-Pigment Dyeing (顔料で染める。)
-Dry Dye (Cold Pigment Dyeing)(顔料で染める。)
-Neon Dyeing(蛍光色の加工)
-Dischargeable Dyeing(抜染、一部分の生地の地色を抜く。)
いつもお願いする洗い加工は上記の一覧のうちのほんの一部です。今後は、提案できる縫製工場を目指し、いろいろな洗い加工を施した商品を提案していけたらいいなあなんて考えています。
先日、洗い屋さんに行く機会があって、写真をとってきたので紹介します。工場名はInter Washさんといい、ベトナム系の工場です。ラオスの縫製関連企業は、タイ系、ベトナム系、日系など外資系が多く、まだまだラオス資本の企業はでてきていません。
さて、下の全体風景を見るとこの洗い屋の工場内は、殺風景にみえるかもしれませんが、欧米系の某ブランドの商品も加工しており、しっかりした基準に基づいて運営されています。
まず、案内図。洗い屋さんはこんなレイアウトになっています。英語でかかれているのは、欧米からのお客さんにも分かるようにです。入り口には、「◯◯社××さん歓迎」(◯◯には欧米の某ブランド名)の横断幕があります。
乾燥機(Drying Macine)が一番奥にあり、その少し手前に洗濯機(Wahing Macine)が並んでいます。その周囲に、スプレー加工の場所(Spray Area)や、クリンクル加工と呼ばれるシワ加工をする場所(3D Crinkle Area)、サンドブラスト加工をする場所(Handsand Are)などが並んでいます。洗い屋さんといっても、ただたんに洗いをするだけなく、それに付随するシワ加工やスプレー加工がすることがこの工場レイアウトを見るとわかります。

全体風景を撮ってみるとこんな感じになります。大きな倉庫のような建物の奥に、洗濯機や乾燥機などがならんでいます。

これが、洗濯機。一度に何十枚も一緒に洗うことができます。ここにいろいろ種類の洗剤を混ぜて洗います。洗剤の種類や量、洗い時間の調整は、洗い屋さんの腕の見せどころです。

次に乾燥機。

これはエクストラクター。遠心分離型の脱水機です。

上のような機械を使って、洗い加工が施されます。
専門的なことは難しくて分かりませんが、次のような加工ができることが看板に書いていました。


(Wet Process)
-Garment Wash/One Wash(一度洗剤または水のみで洗う。)
-Enzyme Wash(酵素の力で生地を柔らかく仕上げたり、あたりを出す。)
-Enzyme Stone Wash(酵素の力で生地を柔らかく仕上げ、さらに軽石等を使うことで強いあたりを出す。)
-Ball Wash(軽石等と一緒に洗うことで、あたりをだす。)
-Fashion Denim Wash(色落ちさせずに洗う。)
(Dry Process)
-3D Crinkle Effect(シワ加工)
-Grinding/Damaging(ダメージ加工)
-Tagging(ペンキスプレー加工)
-Pigment Spray(顔料スプレー加工)
-Whisker(ヒゲ加工)
-Hand Sand(サンドブラスト加工)
(Dyeing)
-Direct Garment Dyeing(顔料で染める。)
-Pigment Dyeing (顔料で染める。)
-Dry Dye (Cold Pigment Dyeing)(顔料で染める。)
-Neon Dyeing(蛍光色の加工)
-Dischargeable Dyeing(抜染、一部分の生地の地色を抜く。)
いつもお願いする洗い加工は上記の一覧のうちのほんの一部です。今後は、提案できる縫製工場を目指し、いろいろな洗い加工を施した商品を提案していけたらいいなあなんて考えています。

2017.01.25 07:55
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