海外縫製工場は何でも修理します。扇風機編。
2017.07.03
海外、特にラオスのような自分の家を自分で作ってしまうような人々がたくさんいる国では、工場内の設備も自分たちで直したりできたりします。
先日は、天井からぶら下がっている扇風機を修理しました。長年使っていると、中のベアリングの性能が落ちてきて、まわるたびにカチカチと音がするようになってきます。ミシンの音や扇風機の音が響く縫製工場の中なので、小さなカチカチという音はそれほど気にならないといえば、気にならないのですが、気づいたときに、時間を見つけて直すようにしています。
まずは、天井から、扇風機を外します。

それから、ドライバーを使って羽を取っていきます。

中心の部分の蓋を外していきます。

ベアリングを外すのは物凄く大変です。最初に、グラインダーで周り少し削ります。

三脚のある工具で、引っ張って外します。1人の力では、とても外せないので、2人がかりで最大限の力を振り絞って、少しずつずらしていきます。

この後、ベアリングを外してから、修理するのが難しければ新品に替えます。修理が可能であれば、中の玉を綺麗にして、グリスを入れてもう一度使います。
ベアリングを元に位置に戻した後には、電気を通して、しっかり修理されているか確認しています。

こんな感じで、裁断場の男性陣は、裁断の仕事ができるだけでなく、こんな電気修理のようなことも器用にやってのけます!!
先日は、天井からぶら下がっている扇風機を修理しました。長年使っていると、中のベアリングの性能が落ちてきて、まわるたびにカチカチと音がするようになってきます。ミシンの音や扇風機の音が響く縫製工場の中なので、小さなカチカチという音はそれほど気にならないといえば、気にならないのですが、気づいたときに、時間を見つけて直すようにしています。
まずは、天井から、扇風機を外します。

それから、ドライバーを使って羽を取っていきます。

中心の部分の蓋を外していきます。

ベアリングを外すのは物凄く大変です。最初に、グラインダーで周り少し削ります。

三脚のある工具で、引っ張って外します。1人の力では、とても外せないので、2人がかりで最大限の力を振り絞って、少しずつずらしていきます。

この後、ベアリングを外してから、修理するのが難しければ新品に替えます。修理が可能であれば、中の玉を綺麗にして、グリスを入れてもう一度使います。
ベアリングを元に位置に戻した後には、電気を通して、しっかり修理されているか確認しています。

こんな感じで、裁断場の男性陣は、裁断の仕事ができるだけでなく、こんな電気修理のようなことも器用にやってのけます!!
DHLとOCSは、海外縫製工場の強い味方です!!
2017.06.29
日本とラオスの間を、急ぎで荷物を送りたいときの手段として、DHL、OCS、EMSがあります。タイなどでは、Fedexがとても早いようですが、ラオスにはFedexの代理店はないため、先にあげた3つに比べて時間がかかります。
上に挙げた中でも、特に、DHLとOCSは、ラオスから日本へ荷物を発送するときになくてはならない存在です。サンプル作成が期限ギリギリになり、ラオスから日本へ、荷物を送って、2日後にどうしても荷物が届いてくれていないと困るということはよくあります。また、インヴォイスやBL、原産地証明などの通関書類も、船の日本の着港前に日本に届く必要あります。
OCSとDHLの違いは、DHLは直接ビエンチャンから空路で荷物を載せるに対して、OCSは陸路でタイのウドンタニに荷物を運び、そこから空路になります。また、OCSを利用すると、名古屋圏の荷物は、一度東京に荷物が届いてから、そこからさらに名古屋に移動するため、DHLに比べて1日余分に時間がかかります。
ちなみにCBC Laoでは、OCSが同じ日系企業ということ、まだ料金もDHLに比べて安いこともあり、できるだけOCSを利用するようにしています。OCSも、日本の宅急便感覚からいうとかなり高いですが(海外発送はどこも高いです!!)、DHLだと荷物の量が多いと飛行機に乗ってハンドキャリーでお客様の元に持っていった方が安いんじゃないかと思うくらい高いです。
次はラオスからDHLとOCSを使って、荷物を送った時の所要日数の目安です。ときどき、下の表通り届かないことがあります。
(DHLでラオス・ビエンチャンから東京・大阪・名古屋)
ビエンチャン発 月曜日 ⇒ 東京・大阪・名古屋着 水曜日
ビエンチャン発 火曜日 ⇒ 東京・大阪・名古屋着 木曜日
ビエンチャン発 水曜日 ⇒ 東京・大阪・名古屋着 金曜日
ビエンチャン発 木曜日と金曜日 ⇒ 東京・大阪・名古屋着 月曜着
ビエンチャン発 土曜日 ⇒ 東京・大阪・名古屋着 火曜日
※追跡サービスを使ってみると週末を除いて次のようなスケジュールのようです。
1日目 集荷後、空路でタイへ荷物が移動
2日目 タイから香港へ空路で移動
3日目 香港から、東京・大阪・名古屋に着、通関手続き、配達へ。
(OCSで東京・大阪)
ビエンチャン発 月曜日 ⇒ 東京・大阪・名古屋着 水曜日
ビエンチャン発 火曜日 ⇒ 東京・大阪・名古屋着 木曜日
ビエンチャン発 水曜日 ⇒ 東京・大阪・名古屋着 金曜日
ビエンチャン発 木曜日と金曜日 ⇒ 東京・大阪・名古屋着 月曜着
ビエンチャン発 土曜日 ⇒ 東京・大阪・名古屋着 火曜日
※追跡サービスを使ってみると週末を除いて次のようなスケジュールのようです。
1日目 集荷
2日目 ウドンタニへ荷物をトラックで運び、そこから空路でバンコクに行く。
その後、東京あるいは大阪へと空路で運送される。
3日目 東京あるいは大阪に着、通関手続き、配達へ。
※神奈川県など、東京近郊の県の場合、もう1日かかるみたいです。
(OCSで名古屋)
ビエンチャン発 月曜日 ⇒ 東京・大阪・名古屋着 水曜日
ビエンチャン発 火曜日 ⇒ 東京・大阪・名古屋着 木曜日
ビエンチャン発 水曜日 ⇒ 東京・大阪・名古屋着 金曜日
ビエンチャン発 木曜日と金曜日 ⇒ 東京・大阪・名古屋着 月曜着
ビエンチャン発 土曜日 ⇒ 東京・大阪・名古屋着 火曜日
※追跡サービスを使ってみると週末を除いて次のようなスケジュールのようです。
1日目 集荷
2日目 ウドンタニへ荷物をトラックで運び、そこから空路でバンコクに行く。
その後、東京あるいは大阪へと空路で運送される。
3日目 東京に荷物が到着、通関手続き後、名古屋へ荷物が移動
4日目 荷物の配達へ。
以上が、ラオスから日本に荷物を送ったときの所要日数ですが、逆に日本からラオスに送ったときには、DHLを使うと次の日に届くこと多いです。もの凄く早いですね!! OCSを使うと、OCSを使って届けられる荷物が少ないことから正確には分かりませんが、2日後に届くことが多いようです。EMSですと、2日後から3日後に届きます。
EMSは郵便局のサービスなので、日本人の感覚からいえば、当然、自宅あるいは会社まで配達してくれそうですが、ラオスでは、郵便局まで荷物を取りに行く必要があることが多いです。たまに、配達してくれるときもありますが、さらに配達料が20,000kip(250円くらい)取られます。
上に挙げた中でも、特に、DHLとOCSは、ラオスから日本へ荷物を発送するときになくてはならない存在です。サンプル作成が期限ギリギリになり、ラオスから日本へ、荷物を送って、2日後にどうしても荷物が届いてくれていないと困るということはよくあります。また、インヴォイスやBL、原産地証明などの通関書類も、船の日本の着港前に日本に届く必要あります。
OCSとDHLの違いは、DHLは直接ビエンチャンから空路で荷物を載せるに対して、OCSは陸路でタイのウドンタニに荷物を運び、そこから空路になります。また、OCSを利用すると、名古屋圏の荷物は、一度東京に荷物が届いてから、そこからさらに名古屋に移動するため、DHLに比べて1日余分に時間がかかります。
ちなみにCBC Laoでは、OCSが同じ日系企業ということ、まだ料金もDHLに比べて安いこともあり、できるだけOCSを利用するようにしています。OCSも、日本の宅急便感覚からいうとかなり高いですが(海外発送はどこも高いです!!)、DHLだと荷物の量が多いと飛行機に乗ってハンドキャリーでお客様の元に持っていった方が安いんじゃないかと思うくらい高いです。
次はラオスからDHLとOCSを使って、荷物を送った時の所要日数の目安です。ときどき、下の表通り届かないことがあります。
(DHLでラオス・ビエンチャンから東京・大阪・名古屋)
ビエンチャン発 月曜日 ⇒ 東京・大阪・名古屋着 水曜日
ビエンチャン発 火曜日 ⇒ 東京・大阪・名古屋着 木曜日
ビエンチャン発 水曜日 ⇒ 東京・大阪・名古屋着 金曜日
ビエンチャン発 木曜日と金曜日 ⇒ 東京・大阪・名古屋着 月曜着
ビエンチャン発 土曜日 ⇒ 東京・大阪・名古屋着 火曜日
※追跡サービスを使ってみると週末を除いて次のようなスケジュールのようです。
1日目 集荷後、空路でタイへ荷物が移動
2日目 タイから香港へ空路で移動
3日目 香港から、東京・大阪・名古屋に着、通関手続き、配達へ。
(OCSで東京・大阪)
ビエンチャン発 月曜日 ⇒ 東京・大阪・名古屋着 水曜日
ビエンチャン発 火曜日 ⇒ 東京・大阪・名古屋着 木曜日
ビエンチャン発 水曜日 ⇒ 東京・大阪・名古屋着 金曜日
ビエンチャン発 木曜日と金曜日 ⇒ 東京・大阪・名古屋着 月曜着
ビエンチャン発 土曜日 ⇒ 東京・大阪・名古屋着 火曜日
※追跡サービスを使ってみると週末を除いて次のようなスケジュールのようです。
1日目 集荷
2日目 ウドンタニへ荷物をトラックで運び、そこから空路でバンコクに行く。
その後、東京あるいは大阪へと空路で運送される。
3日目 東京あるいは大阪に着、通関手続き、配達へ。
※神奈川県など、東京近郊の県の場合、もう1日かかるみたいです。
(OCSで名古屋)
ビエンチャン発 月曜日 ⇒ 東京・大阪・名古屋着 水曜日
ビエンチャン発 火曜日 ⇒ 東京・大阪・名古屋着 木曜日
ビエンチャン発 水曜日 ⇒ 東京・大阪・名古屋着 金曜日
ビエンチャン発 木曜日と金曜日 ⇒ 東京・大阪・名古屋着 月曜着
ビエンチャン発 土曜日 ⇒ 東京・大阪・名古屋着 火曜日
※追跡サービスを使ってみると週末を除いて次のようなスケジュールのようです。
1日目 集荷
2日目 ウドンタニへ荷物をトラックで運び、そこから空路でバンコクに行く。
その後、東京あるいは大阪へと空路で運送される。
3日目 東京に荷物が到着、通関手続き後、名古屋へ荷物が移動
4日目 荷物の配達へ。
以上が、ラオスから日本に荷物を送ったときの所要日数ですが、逆に日本からラオスに送ったときには、DHLを使うと次の日に届くこと多いです。もの凄く早いですね!! OCSを使うと、OCSを使って届けられる荷物が少ないことから正確には分かりませんが、2日後に届くことが多いようです。EMSですと、2日後から3日後に届きます。
EMSは郵便局のサービスなので、日本人の感覚からいえば、当然、自宅あるいは会社まで配達してくれそうですが、ラオスでは、郵便局まで荷物を取りに行く必要があることが多いです。たまに、配達してくれるときもありますが、さらに配達料が20,000kip(250円くらい)取られます。
海外縫製工場前の行商人は大繁盛中です。③
2017.06.26
海外の縫製工場前に集まる行商人たちを紹介する記事の第三弾です。海外の縫製工場では、いろいろな方が職員目当てに商品を売りに来ています。
(参考)海外縫製工場の行商人は大繁盛中です。
http://cbclao.readymade.jp/cafe/html/art/00049.html
(参考)海外縫製工場の行商人は大繁盛中です。②
http://cbclao.readymade.jp/cafe/html/art/00090.html
まずは、こんな感じで日用品を売りに来ている人たちです。トラックにたくさん商品を積んで売りにきています。手前がプラスチック製の容器などの日用品を、奥側のトラックには調味料や飲み物などの食料品が売っています。トラック側に旦那さん、手前側に奥さんという形で売っています。

下の女性が売り子さんです。なぜかプラスチック製の容器に混じって、お菓子が売っています。

下の写真のような感じでプラスチック製の容器や橋、包丁などが売っています。プラスチック製の容器はタイ製、包丁は中国製、爪楊枝はベトナム製のようでした。

上の写真の商品の売上が良いかというと、あまり良くなさそうです。例えば、奥さんが売っていたプラスチック製の容器の中には8,000kip(110円くらい)のものがありました。2,3年前までは、市場では10,000kip(140円くらい)で同じようなもの売っていて、トラックの行商人の方の方が安かったです。しかし、現在、ラオス中に100円ショップならぬ6,000kipショップがいたるところにできて、同じようなものが6,000kipで手に入るようになっています。「6,000kipショップでも同じものが売っているよ。だから、6,000kipに値下げしてよ。」とお願いしてみましたが、 「その値段で売れないよ」との返事が返ってきました。
また、トラック側ではで、醤油や砂糖、味の素などの調味料、牛乳やジュースなど飲料、ポテトチップスなどのお菓子、石鹸や洗剤などが売っています。

拡大するとこんな感じです。

上のトラックで売りに来ている商品も売上があまり良くありませんでした。こちらも値段が、少し高いです。最近は、大型のスーパーマケットなどができています。例えば、6本入りの豆乳は、この店では14,000kip(200円くらい)ですが、スーパーマーケットでは13,000kip(190円ぐらい)で売っています。
日本でも、小さな個人の商店が、100円ショップやスーパーマーケットなどに価格に対抗できずに潰れていった時期がありましたが、ラオスでは今こういうことが起きようとしています。
さて、話題は代わり、次は服を売っている方です。衣類を売るのは、もっとも簡単にはじめられる商売の1つということもあり、たくさんのラオス人が、市場の中で、ナイトマーケットなどで衣類を売っています。そんな事情もあり、いろいろな人が衣類を売りに縫製工場前に来ています。

下のような服は、室内着で15000キープ(200円弱ぐらい)です。ラオス人の多くのは、室内では下のようなパジャマというか、室内着をよく来ていたりします。ラオスは、縫製産業が盛んな中国、ベトナム、カンボジア、ミャンマー、タイに囲まれているせいか、衣類はかなり安く手に入ります。

最後に野菜を売りに来た方を紹介します。何人かの方が、よく野菜を売りに来て、下の写真が方が一番最近売りに来るようになった方です。野菜を綺麗に並べているだけでなく、やっている野菜も綺麗です。左下の野菜は空芯菜です。ラオス料理で、空芯菜は炒めたり、鍋に入れたりともっともよく食べられる野菜の1つです。

CBC Laoは小さな縫製工場のなので、上の写真のようにぽつりぽつりと行商人が売りに来てくださる程度ですが、大きな縫製工場の前では、普通の市場顔負けなくらいいろいろな人が、いろいろなものを売りにきています。
(参考)海外縫製工場の行商人は大繁盛中です。
http://cbclao.readymade.jp/cafe/html/art/00049.html
(参考)海外縫製工場の行商人は大繁盛中です。②
http://cbclao.readymade.jp/cafe/html/art/00090.html
まずは、こんな感じで日用品を売りに来ている人たちです。トラックにたくさん商品を積んで売りにきています。手前がプラスチック製の容器などの日用品を、奥側のトラックには調味料や飲み物などの食料品が売っています。トラック側に旦那さん、手前側に奥さんという形で売っています。

下の女性が売り子さんです。なぜかプラスチック製の容器に混じって、お菓子が売っています。

下の写真のような感じでプラスチック製の容器や橋、包丁などが売っています。プラスチック製の容器はタイ製、包丁は中国製、爪楊枝はベトナム製のようでした。

上の写真の商品の売上が良いかというと、あまり良くなさそうです。例えば、奥さんが売っていたプラスチック製の容器の中には8,000kip(110円くらい)のものがありました。2,3年前までは、市場では10,000kip(140円くらい)で同じようなもの売っていて、トラックの行商人の方の方が安かったです。しかし、現在、ラオス中に100円ショップならぬ6,000kipショップがいたるところにできて、同じようなものが6,000kipで手に入るようになっています。「6,000kipショップでも同じものが売っているよ。だから、6,000kipに値下げしてよ。」とお願いしてみましたが、 「その値段で売れないよ」との返事が返ってきました。
また、トラック側ではで、醤油や砂糖、味の素などの調味料、牛乳やジュースなど飲料、ポテトチップスなどのお菓子、石鹸や洗剤などが売っています。

拡大するとこんな感じです。

上のトラックで売りに来ている商品も売上があまり良くありませんでした。こちらも値段が、少し高いです。最近は、大型のスーパーマケットなどができています。例えば、6本入りの豆乳は、この店では14,000kip(200円くらい)ですが、スーパーマーケットでは13,000kip(190円ぐらい)で売っています。
日本でも、小さな個人の商店が、100円ショップやスーパーマーケットなどに価格に対抗できずに潰れていった時期がありましたが、ラオスでは今こういうことが起きようとしています。
さて、話題は代わり、次は服を売っている方です。衣類を売るのは、もっとも簡単にはじめられる商売の1つということもあり、たくさんのラオス人が、市場の中で、ナイトマーケットなどで衣類を売っています。そんな事情もあり、いろいろな人が衣類を売りに縫製工場前に来ています。

下のような服は、室内着で15000キープ(200円弱ぐらい)です。ラオス人の多くのは、室内では下のようなパジャマというか、室内着をよく来ていたりします。ラオスは、縫製産業が盛んな中国、ベトナム、カンボジア、ミャンマー、タイに囲まれているせいか、衣類はかなり安く手に入ります。

最後に野菜を売りに来た方を紹介します。何人かの方が、よく野菜を売りに来て、下の写真が方が一番最近売りに来るようになった方です。野菜を綺麗に並べているだけでなく、やっている野菜も綺麗です。左下の野菜は空芯菜です。ラオス料理で、空芯菜は炒めたり、鍋に入れたりともっともよく食べられる野菜の1つです。

CBC Laoは小さな縫製工場のなので、上の写真のようにぽつりぽつりと行商人が売りに来てくださる程度ですが、大きな縫製工場の前では、普通の市場顔負けなくらいいろいろな人が、いろいろなものを売りにきています。

2017.07.03 09:55
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